製品紹介 ベンタナ DP 200

ベンタナ DP 200

ベンタナDP 200

「ベンタナDP 200」は病理スライド標本をデジタル画像化するためのスライドスキャナーです。小型で院内に設置しやすく、カラーマネジメント機能により顕微鏡で見る状態に近い画質に自動補正し、モニター間のばらつきを低減します。
 
また、ダイナミックフォーカスによるリアルタイムでのフォーカス調整を採用し、細かな段差がある切片での焦点ずれを軽減した取り込み画像をスライド1枚当たり約49秒(注)で表示します。

特徴

高速スキャン

  • トレイロードから画像表示までを49秒(注)で実現
  • 注)15mmx15mmの組織を20倍で取り込む際の速度

高品質の画像

  • 自動キャリブレーション機能による高品質画像の表示

簡単な操作

  • 日本語に対応したユーザーフレンドリーなソフトウェア


 

仕様

ベンタナ DP 200

販売名 ベンタナ DP 200
一般的名称 病理ホールスライド画像保存表示装置 (医療機器 クラスⅠ)
サイズ、重さ 498㎜(W)×678mm(D)×462mm(H), 46.4kg
搭載スライド数 6枚
スキャン倍率 20倍、40倍
スキャン速度 1枚当たり49秒 (トレイロードから画像表示可能まで。20倍率の場合
自動補正機能 あり

医療機器製造販売届出番号:13B1X00201000077

ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社